| Home |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告】 | top↑
“学校うさぎ”について思う事
“学校うさぎ”を保護するボランティアさんを良く耳にします。
がんばってるなぁ・・・とつくづく思います。
最近では私にも何かできないかと思います。

過去に私の娘が通っていた小学校にも、カモと一緒に飼われている“学校うさぎ”さんがいました。
最近は見に行っていないので「あれからどうなったのかなぁ。」とたまに思います。

故バニラ>世界中のウサギさんがみんな幸せになってほしいな
9_20090218011929.jpg

当時は少ないながらオスメス一緒にいました。


小学校には、動物との触れ合いは情操教育の一環として必要だと思います。
ですが、やはり飼育環境の問題が気になるところです。


当時飼育係になった娘は「夏休みは給食室もお休みだから、先生にお家で使った野菜くずやパンくずをウサギやカモに持ってきなさいって言われた。」といってました。
当時の私はまだうさぎを飼っていませんでしたので、何も気にせず野菜くずなどを持たせていましたが、いまこうして自分がたくさんのウサギに囲まれて生活していくようになって「ウサギだからって野菜くずはおかしいだろ?ましてやパンなんて・・・。」と思えるようになりました。

故バニラ>そんなの食べたらお腹壊しちゃうよ
29.jpg


“学校うさぎ”がいる事が悪いんじゃないんです。
飼育に対して何が正しく、何が間違ってるのかをきちんと考えて飼育していくのも情操教育の一環じゃないのかと思います。

「いま、私にできることって何かな?」って考えるたびに思う事は、正しい飼育方法を教えることだと思います。
それが正しいか正しくないかは分かりませんが、健康に飼える環境を整えてあげるという事が大事なんじゃないかと思います。

私が出来る事・・・。

まずは男女分けからかな?
飼育小屋の仕切りを作ってあげたいと思います。
それと、餌!
栄養バランスも考えて、構内の草刈りをした草を投げ入れたり、カモの餌を一緒に食べさせるのではあまりにも可哀そうでしょ!
ちゃんとペレットもチモシーも与えてあげて欲しい!


それがいま私にできる事かな?

そう毎日考えながら“学校うさぎ”を保護するボランティアさんのHPを毎日見ています。


いつか実行した日が来たら、ブログに書きます。
正しいか正しくないかは分かりませんが、私なりにできる事を私流に教えてきたいと思います。





にほんブログ村 うさぎブログへにほんブログ村 うさぎブログ ジャージーウーリーへにほんブログ村 うさぎブログ ドワーフホトへ

未分類TB(0) | CM(6) | top↑
<<アキジ&カグヤ | Home | ごま 順調です>>
comments
はじめまして
ももたさんのところから来ました。
「学校うさぎ」の文字にどきっとして
思わずコメントさせて頂きます・・

おっしゃる通り、学校にうさぎがいるのが
悪いのじゃないですよね!
せめて
うささんが犠牲にならない飼い方をしてほしいなぁって思います。
私も息子の学校に牧草を折々持って行きます。
この学校はうさぎ専用のスペースで飼っているのでよかったです~。


【2009/02/18 12:52】URL | spur #-[ EDIT]
Re: spurさんへ
はじめましてv-353

というよりも、私は何度か勝手にブログ拝見させていただいていました。
・・・それと実は昨夜、ももたさんとspurさんの可愛らしい作品が頒布会で出されているってお話をしていたところだったんですv-410

偶然ですねv-398

学校うさぎについて前々からどうにかしなくてはとは考えていました。
私自身教頭先生もいまだにすごく仲が良いので、お会いした際にはいろいろアドバイスはさせていただいてきました。
ですがやはり「予算が~」とか「人手が~」というようなお話で終わってしまっています。

予算はどうにもならないかもしれませんが、人手なら私と娘でどうにかなりそうですし・・・。
・・・と、最近重い腰を上げようとしています。

幸い牧草は近所に牛舎がありますので、週一程度ならわずかですが分けてもらえそうなお話です。
ペレットは学校側に購入するように促していく予定です。

あとは、オスメスを分ける仕切りを作るか、雌の避妊をする事を検討しています。
たぶん学校では、オスメスの見分けもしていないともいますから・・・。

私にできる事を、私なりにやってみて、学校側もそれに刺激されて動いてくれたらいいなぁと思っています。


また遊びに来てくださいねv-530
【2009/02/18 14:15】URL | あんず #-[ EDIT]
学校うさぎ。
私も・・・本当気になるところです。
実のところ保護することは解決になるとは思わない。
私は、うーん、やっぱしこないだ話したように。
正しい知識を発信するコトが大事だと思っていたりします…。

教育の現場は、教育の為にと動物を飼っているけど
結局そこにお金がかけられないって言うのが現状。
そこはわかる。
わかるけどそこじゃあないんだよね。
結局知らないことがいけないんだと思う。
本当見分け方もしらんからね~。
「メス同士だって聞いていたのに」だも。
見分け方、餌について、うさぎさんの扱い方…
少しずつ発信していけたらな。

友人の働いている小学校には一度牧草を送ったことがあり、それからは牧草を与えてくれているようです。
本当は私も元職場にいって正しいコト。
伝えたいと思っていますがまだ実行出来ていません><
私の元職場は…水とペレット。やさいくず。
やっぱり牧草はあげてなかったんだよねえ。
ウン、がんばってみようかな。
【2009/02/18 18:42】URL | ももた #JalddpaA[ EDIT]
私のいた小学校もMIXうさちゃんを飼っていました

大きな小屋でオスメス一緒で、水は給水ボトルでなく、お皿であげていたので泥水だったし、ペレットも土が混じっているもの&食パンの耳、野菜の皮・・・でした
牧草はあげていませんでした

そんな状況なので、栄養失調で死んでしまう子もいたし、ケンカでのキズが悪化(ウイルス?)で死んでしまう子も結構いたと思います

オスメス一緒なので、もちろん春にはベビーがたくさん生まれて・・・・
そのベビーも、また同じ小屋で生活するわけですから近親交配で弱い子が生まれるわけで・・・

私が初めてのウサギ、みぞれを飼ったのが6年生のときで、我が家での飼い方と学校での飼い方とのギャップに驚きました・・

正しい飼い方を知ってからは、友達が飼育委員だったので、大きな小屋からラビットマンションに移すように頼み、みぞれの牧草の余りを持っていったり、寒さ対策をしたりしたのですが・・・・・
もう私達も卒業してしまったし、引っ越してしまったので、その学校の子達がどう飼われているかは分かりませんi-227

今、引っ越して、妹が通っている学校では、もともと正しい(?)飼われ方をしていたし、牧草は無かったけど、牧草が無いとビタミン不足などで栄養失調になってしまうってことも知っていたので、今は牧草を届けたりしています

その学校と関りがないと、注意しにくいっていうのもあるし・・・・
なかなか実行しにくいですよね
手術も、それなりにお金が掛かるし、リスクもあるし・・・

でも、頑張ってください
私も協力していきたいと思うし、少しでも多くのうさ子たちに幸せな暮らしを送って欲しいと思います


【2009/02/18 19:07】URL | mizore #-[ EDIT]
Re:ももたさんへ
そうなの・・・。
現状の学校うさぎさん達をとりあえず保護しても、先々のためには何の解決にもならないんだって思う。

痛みを知って痛みを労う・・・。
これが一番の方法なんだって思うんだ。

「うさぎさんて可愛いv-238
そんな子供たちの言葉を、大切にしていきたいとおもう。

可愛いからこそ、大切にする。

子供たちに、そんな優しい気持ちになれるようになってもらいたい。


適した食べ物を与えるのは、あたり前の事だし・・・。

ももたさんの書いていた
>正しい知識を発信するコトが大事だと思っていたりします…。
という言葉、正しいと思うよ。


あんず、がんばりますv-91
【2009/02/19 02:36】URL | あんず #-[ EDIT]
Re: mizoreさんへ
mizoreさんの小学校も、ベイトの小学校と同じだったんですね。
まぁ、基本小学校ではその程度の知識しかないのにうさぎを飼ってますよね?

学校側は、すべて公費の予算で動いています。
それは仕方がないと思います。
だからと言ってゴミの様な残飯を与えたり、草刈りの草を与えたりはちょっとひどいと思いますね。

ウサギだけじゃないです。

境域の場で飼育されている生き物すべてがそんな感じです。
どうにかしなくてはいけないと分かりつつ、どうする事も出来ない事実・・・。

なかなか悩むところです。


ちなみに私の出身小学校は市川市でしたが、日本鹿がいました。
卒業生の親御さんが寄付されたそうです。

子供も生まれたりして、今考えると・・・かわいそうだったなぁって思います。
【2009/02/19 02:53】URL | あんず #-[ EDIT]
please comment














Only Admin
| Home |
プロフィール

あんず

Author:あんず
細々とジャージーウーリーのブリードをさせていただいております。
ラビットショーにも出させていただいています。
ショーを引退した子は、自動的にうさんぽ班に配属させられます。

あんずへメッセージ
Thanks so much for visiting our rabbitry! Come back soon!!!

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。